これはフォニックス学習歴3〜4年のクラスで、
単語のディクテーションを行った時のものです。

☆うちのワンコも書いてくれました♡

普通はスペルアウトというと、”bring”という塊で
覚えた綴りを書くことをイメージすると思います。

けれどジョリーフォニックス(シンセティックフォニックス)
を学習してきた生徒さんたちは“bring”と聞いて

“b, r, i, ng”
と1文字1文字の音を脳内で分解してボードに書いています。

単語の下に書かれた「点」から
(私が指示したわけではありませんが)
音素を聞き取って書かれたことがわかります。

 

こうしたスキルが身についていくと・・・

聞いた単語をスペルアウトできるだけでなく、
音素レベルでのリスニング力がついていき、

発音する際も必要に応じて文字の音を意識することができるので、
より英語らしい音を発することができるようになります☆

 

教室では

  1. BBカード、チャンツなどによる
    語句の塊やセンテンス単位でのリスニング、スピーキング
  2. フォニックス学習による音素レベルの音の聞き分けと発声

両方の効果で比較的短期間にリスニング力が上がったり、
発音が良くなったりするのだと推察しています。