頭を使う「This is ビンゴ」

BBカードといえば基本は「ビンゴ」。

ビンゴのバリエーションは様々ですが、
最近、高学年クラスでは「This is ビンゴ」で遊び始めました♪

普段はオリジナルセンテンスを言うところを、
このビンゴでは2つのセンテンスを言います。

 

“Betty Better bought some butter (for her mother).”
であれば、

“This is Better Botter. She bought some butter.”
という具合。

 

このゲームのどこが良いのかというと・・・

1)なかなか馴染めない “This is ___.”を連発すること。

2)主語の塊がわかること
(中には”The cat in the hat”とか”The clock on the rock”とか区切りのわかりづらいものがあります)

3)動詞部分が見えてくること
comesはシンプルですが、has gone, will sendなどもあります。

4)Betty BotterをShe(代名詞)に置き換えること

の4点が挙げられます。
(1つ追記しました)
ノーリーダービンゴなので、読み手は生徒。
一人一人順番にセンテンスを言います。

頭を使うので疲れるらしく、
「先生!もうやめましょう〜!」という子もいます。

「そこがいいのよぉ〜^^ もう一回行こう!」と容赦ない私(笑)。

 

でも大丈夫。
回数を重ねるうちにみんな慣れてきます♡

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